月額1万円でクローゼットが百貨店に?AnotherADdressを30日間使い倒したリアルな本音

おしゃれ

「毎日同じような服ばかり選んでしまう」「クローゼットはパンパンなのに、着たい服が一枚もない」……。
そんな悩みを抱えていませんか?

私もかつてはその一人でした。でも、大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスク「AnotherADdress(アナザーアドレス)」に出会ってから、毎朝鏡を見るのが楽しみになったんです。

今回は、実際に30日間サービスを使い倒して分かった、メリット・デメリット、そして驚きのコスパまで、私の「本音」をすべてさらけ出します。


時間がない方のために、まずは私の結論からお伝えします。

「月額11,880円(税込)で、3着合計15万円以上のハイブランドが楽しめる。これは単なるレンタルではなく、自分の価値観をアップデートする体験です」

  • コスパ: 1着あたり約4,000円。クリーニング代と買い物の失敗リスクを考えれば、驚くほど安い。
  • 品質: 百貨店基準。中古感は一切なく、届いた瞬間「当たりだ!」と確信できる。
  • 利便性: 返却はコンビニでOK。洗濯もアイロンも不要。

「ブランド服は高くて手が出ない」と思っていた私にとって、クローゼットが百貨店の売り場に変わる感覚は、何物にも代えがたい高揚感でした。


注文から数日。自宅に届いたのは、過剰すぎず、かつ洗練されたデザインの専用ボックス。

  • 開封の儀: 丁寧に折りたたまれ、不織布に包まれた服たち。開けた瞬間にフワッと漂う「清潔な香り」が、これが百貨店品質であることを物語っています。
  • 初対面の感想: 今回選んだのは、ずっと着てみたかった**MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)**のシャツ。手に取った瞬間の生地の厚み、ボタンの質感……。「本物」を所有せずとも身にまとえる喜びに、思わず一人でガッツポーズしました。

月曜日の朝。いつもなら憂鬱な週の始まりですが、今日は違います。

  • 勝負服をサブスクで: 重要な会議があった日、Theory(セオリー)のジャケットを羽織りました。仕立ての良い服は、不思議と姿勢を正してくれます。
  • 周囲の反応: 「今日、なんか雰囲気違うね?」と同僚からの一言。高い服を買ったわけではなく「借りているだけ」なのに、自信に満ちあふれた自分がそこにいました。
AnotherADdress 公式サイトをチェックする

普段の私なら、無難な黒やベージュを選びがち。でも、AnotherADdressなら「冒険」がノーリスクです。

  • 「派手かも?」を借りる: ENFÖLD(エンフォルド)の少しエッジの効いたスカートをチョイス。
  • 失敗してもいい、という自由: 実際着てみて「少しサイズが大きかったかな?」と思っても、1ヶ月で返却すればいいだけ。この「買わなくていい」という心の余裕が、ファッションを純粋に楽しむ心を取り戻してくれました。

良いことばかりではありません。1ヶ月使ったからこそ見えた「リアル」を共有します。

  1. 人気アイテムは「争奪戦」: 狙っていた新作バッグがずっと「貸出中」お気に入り登録をして、返却通知を待つコツが必要です。
  2. チケット制の理解: 繰り越しもできますが、慣れるまでは「今月何枚残ってる?」と確認する手間があります。
  3. 汚損への不安: 「飲み物をこぼしたら?」と不安でしたが、月額料金に含まれる安心保証サービスのおかげで、通常の汚れなら弁償不要。これで一気にハードルが下がりました。

返却の日は、少し寂しいもの。でも、その手続きの速さに感動しました。

マイページ返却画面
  • 洗濯不要: ぬぎっぱなしでOK。
  • スマホで完結: マイページから集荷依頼、またはコンビニ持ち込み用のQRコードを取得します。返却の申し込みが完了したら、画面右下に表示される「返却する」ボタンをタップ。表示されるページQRコードを提示するだけ。
  • クリーニング代0円: これ、地味に大きいです。1着2,000円かかるコートも、そのまま返してOK。

AnotherADdressは、単に「服を安く借りる」だけのサービスではありません。 「自分に似合う新しいスタイルを発見し、毎日を自信を持って過ごすための投資」です。

・今の自分をアップデートしたい方
・百貨店ブランドを日常的に楽しみたい方
・賢く、サステナブルにファッションを楽しみたい方

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