【台風欠航】エアトリの返金手続き完全ガイド!手数料は戻る?キャンセル方法と振替の手順

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「台風が近づいていて、旅行に行けるか分からない…」 「エアトリで予約した便が欠航になった!返金はどうなるの?」

大型の台風や大雪などの天候不良によるフライトの乱れ。楽しみにしていた旅行や外せない出張が直前でピンチになると、本当に焦りますよね。

「電話をかけても全く繋がらない」「返金の手続きを間違えて損をしたくない」

この記事では、エアトリで予約した飛行機が台風で欠航になった際の「返金のルール」「具体的なキャンセルの手順」、そして「別便への振替方法」までを分かりやすく図解します。タイムリミットもあるため、落ち着いて上から順に確認していきましょう。

台風などの不可抗力による欠航の場合、航空券代(運賃)はキャンセル料免除で全額返金されます。ただし、エアトリならではの注意点があります。

  • 返金に関する超重要注意点
    • 航空券のチケット代金: 全額返金(キャンセル料はかかりません)
    • エアトリの「取扱料金・事務手数料」: 返金されません(手配業務が完了しているため、この分だけは手元に戻らない仕組みです)
    • 手続きの期限:出発予定日の翌日から数えて5日以内」にエアトリへ申請を完了させる必要があります。期限を過ぎると返金されなくなるため要注意です。
  • 今すぐあなたが取るべき行動
    • まだ「欠航」が確定していないなら、航空会社の公式サイトで運航状況を確認する(※欠航決定前の自己都合キャンセルは、通常の高額なキャンセル料がかかってしまいます)。
    • 航空会社のHPで「欠航(またはノーチャージ対象便)」の文字を確認したら、エアトリのマイページまたは専用フォームからキャンセル申請を行う

〜今回の旅行が中止になってしまった方へ〜

台風での欠航は非常に残念ですが、旅行そのものを諦める必要はありません。天候が回復した後のリベンジ旅行に向けて、各航空会社の最新の最安値フライトや、直前でもお得なホテルパックを再検索してみましょう。 次のチャンスに向けて、今から条件の良い便をキープしておくのが賢い選択です。

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エアトリで台風欠航になったら全額返金される?

天災によるフライトのキャンセルは、通常のお客さま都合のキャンセルとは扱いが大きく異なります。

航空会社側が「天候不良による欠航」または「手数料なしでの払い戻し対象(ノーチャージ対象便)」と発表した場合、航空券のチケット代金そのものは100%全額返金されます。キャンセルペナルティは一切発生しません。

ここが最も注意すべきポイントです。エアトリは旅行代理店(購入代行サービス)であるため、チケットを予約・発券した時点でサービスが成立しています。 そのため、購入時に支払った「取扱手数料(1,500円〜3,000円)」や「システム事務手数料」は返金されません。手元に戻ってくるのは、あくまで「航空券の裸のチケット代のみ」となります。

購入時の決済方法を「コンビニ払い」「銀行振込」にしていた場合、返金は銀行口座への振込で行われます。この際、返金にかかる振込手数料(数百円)はユーザー側の自己負担となり、返金総額から差し引かれます。

※クレジットカード決済の場合は、カード会社経由で枠の取り消し・返金が行われるため手数料はかかりません。

期限は5日以内!エアトリで台風欠航時の返金・キャンセル手続き手順

返金を受けるためには、期日までに正しいステップで申請を完了させる必要があります。

ステップ①:各航空会社の公式サイトで「運航状況・欠航確定」を確認

まずはエアトリではなく、あなたが乗る予定の航空会社(JAL、ANA、ピーチなど)の公式サイトを開き、「運航状況」のページを確認してください。自分の便が「欠航」または「ノーチャージ対象(手数料免除枠)」に指定されて初めて、全額返金の権利が発生します。

ステップ②:出発後5日以内にエアトリの「キャンセルフォーム」から申請

欠航が確認できたら、速やかにエアトリへキャンセルの連絡を入れます。 連絡の期限は「出発予定日の翌日から起算して5日以内」です。これを過ぎると、航空会社への払い戻し手続きができなくなってしまうため、絶対に後回しにしないでください。

ステップ③:お支払い方法別(クレカ・コンビニ)の返金時期と流れ
  • クレジットカード決済の場合 エアトリ側での処理完了後、カード会社を通じて返金されます。着金(明細への反映)までに1〜2ヶ月ほどかかる場合があります。
  • コンビニ決済・銀行振込の場合 エアトリから返金口座を登録するためのメールが届きます。指定の口座情報を入力後、約1〜2週間程度で指定口座へお金が振り込まれます

払い戻しではなく「別の便への振替(変更)」を希望する場合

「返金じゃなくて、台風が過ぎ去った後の別の便にスライドして飛行機に乗りたい!」という場合の対処法です。

便の「振替(変更)」を希望する場合、エアトリのサイト内では手続きができません。 予約完了時にエアトリから届いているメールに記載された「予約番号(または確認番号)」を手元に用意し、各航空会社の公式ホームページ、または空港のカウンターで直接変更手続きを行ってください

台風欠航による振替の場合、同じ航空会社で同じ区間(例:JALの羽田〜福岡便から、翌日のJALの羽田〜福岡便へ)であれば、手数料は一切かからず無料で変更可能です。通常は変更不可の格安チケットであっても、この特例が適用されます。

台風などの天災による欠航の場合、航空会社に落ち度がないため、振替便を待つ間のホテル宿泊費や、空港からの交通費などの自腹費用は一切補償されません(すべて自己負担となります)。

電話がつながらない!台風時のエアトリサポート窓口の対処法

台風が直撃している最中は、全国の旅行者が一斉に問い合わせるため、エアトリの電話窓口は完全にパンクします。

「電話で直接話してキャンセルしたい」と思っても、何時間もコール音が鳴り響くだけで繋がらないことがほとんどです。時間を無駄にしないために、公式サイトのマイページ、または問い合わせページにある「天候不良・欠航によるキャンセル専用フォーム」からテキストで申請を送りましょう。フォームから送信しておけば、受付日時の証拠が残るため、5日間の期限を過ぎる心配もありません

キャンセル専用フォーム

航空券とホテルをセットで予約する「エアトリプラス」をご利用の場合、飛行機が欠航になれば、連動してホテルもキャンセル・返金対象になります。ただし、ツアー専門の窓口への連絡が必要となるケースがあるため、マイページに表示される「ツアー専用問い合わせ先」を確認してください。

エアトリ 国内航空券お問い合わせガイド

「明日の台風が怖いから、今のうちにキャンセルしておこう」と、公式の欠航発表前にキャンセルボタンを押してしまうと、通常の自己都合キャンセル扱いとなり、高額なキャンセル料が発生してしまいます。 悔しい思いをしないために、必ず「航空会社が欠航を発表するまで待つ」のが鉄則です。

まとめ:パニックにならず、まずは運行状況の確認とフォーム申請を!

エアトリで台風欠航に遭遇してしまったら、以下の3点だけを頭に叩き込んで行動しましょう。

  1. 航空会社のサイトで「欠航」が正式発表されるまで待つ(フライングは損!)
  2. 電話は繋がらないので、ネットの「専用フォーム」からキャンセル申請する
  3. 出発翌日から「5日以内」に必ず申請を完了させる

チケット代はしっかり戻ってきますので(取扱手数料を除く)、まずは落ち着いてネットからの手続きを進めてくださいね。

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