【実測】ドコモ光×GMO 10ギガのPing値はApexで何ms?パケロス対策と最新ルーターの真価をガチ検証

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「Apexのランクマッチ、大事な場面でラグが発生して撃ち負けた……」 「1ギガ回線を使っているけれど、パケロスやPing値の跳ね上がりがストレス」 「ドコモ光の10ギガって、実際ゲーム体験がどれくらい変わるの?」

コンマ数秒の判断が勝敗を分けるFPS(シューティングゲーム)において、回線の安定性はもはや「デバイスの一部」です。特にApex Legendsのようにサーバーの安定性が課題になりやすいタイトルでは、プレイヤー側の回線スペックが唯一の防衛策となります。

本記事では、ドコモ光×GMOとくとくBB 10ギガプランを導入し、実際にApexをプレイして計測したPing値の生データとともに、その真価を徹底検証します。


ドコモ光 10ギガ×GMOとくとくBBの組み合わせは、現在ゲーマーが選べる選択肢の中で「最強クラス」です。

  • Ping値の圧倒的な安定: 筆者の環境(東京サーバー)では平均5ms〜9msをマーク。
  • パケロス知らず: 混雑時間帯でも「v6プラス」によりパケットロスがほぼゼロに。
  • 最強ルーターが無料: 10Gポート搭載の高性能Wi-Fiルーターが無料でレンタルでき、導入コストを大幅に抑えられます。

1ギガ回線でもプレイは可能ですが、「ラグによる理不尽な負け」をゼロに近づけ、常に最高のコンディションで戦いたいなら、10ギガへのアップグレードは間違いなく価格以上の価値があります。


多くの回線が悲鳴を上げる21時〜24時の時間帯でも、GMOの10ギガプランはPing値の変化がほとんど見られません。1ギガ回線でよく見られる「夜だけ20msを超える」といった現象から解放されます。

東京サーバーでは一桁台、台湾サーバーでも30ms前後と、非常に優秀な数値を叩き出しました。Jitter(ジッター:Ping値の揺れ)が極めて小さいため、画面のカクつきが劇的に減ります。

数値以上に違うのが「安定感」です。バックグラウンドでアップデートが走ったり、家族が動画を観ていたりしても、ゲーム側のPing値に全く影響が出ない圧倒的な帯域の広さを実感できます。

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

従来の接続方式ではなく、次世代の「v6プラス」を採用。地域や時間帯による混雑の影響を受けないため、常に最短経路でゲームサーバーへ接続します

通常なら2〜3万円する10G対応ルーター。GMOならこれが190円/月でレンタルできます。最新のWi-Fi 7またはWi-Fi 6E規格に対応しており、無線プレイでも驚きの安定性を誇ります。
※ 37ヶ月レンタル後は返却不要

GMOとくとくBBは、プロゲーミングチームへのスポンサードや大会への回線提供実績が豊富です。ゲーマーに選ばれるプロバイダとしての知見が、通信品質に直結しています。


10ギガの力を引き出すには、ケーブル選びも重要です。古いCAT5eやCAT6では10Gbpsを活かせません。ノイズに強く10G対応の「CAT6A」を必ず使用しましょう。

PC側のマザーボードやLANカードが10Gbpsに対応しているか確認してください。ここがボトルネックになると、回線が10ギガでも実効速度は1ギガに制限されてしまいます。

写真は「10Koenig Gen2(ツエーンケーニッヒGen2) SD-PE410GL-B」


ドコモ光 10ギガは、全国主要都市を中心に拡大中ですが、まだ全エリアをカバーしているわけではありません。申し込み前に必ずエリア確認が必要です。

ドコモ光10ギガ提供エリア

マンションの場合、宅内設置の光ケーブルの設備があることがサービス提供の条件です。
光コンセントがない・設備が不明な場合はエリア確認ツールで調べることができます。

・フレッツ光エリア確認(東日本)
・フレッツ光エリア確認(西日本)


回線を10ギガに変えたからといって、急にエイムが良くなるわけではありません。しかし、「回線による不利」を完全に排除できることは、精神衛生上も、実際の戦績上も大きなアドバンテージになります。

「あの時ラグくなければ……」という言い訳を過去のものにし、本気でマスター、プレデターを目指すなら、足元(回線)を固めるのが最短ルートです。

今なら高額キャッシュバックと高性能ルーターレンタルがセット。最強のプレイ環境を、今すぐ手に入れましょう!

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