「スマートホームって、結局デバイス代がかかるだけで贅沢品でしょ?」 1年前の私はそう思っていました。しかし、2026年現在の電気代高騰を受け、背に腹は代えられずSwitchBotによる「自動節電」をスタート。
1年間運用した結果、驚くことにデバイス代の元を取るどころか、家計にゆとりが生まれるレベルの成果が出ました。実際の検針票をもとに、その内訳を公開します。
結論:年間で約18,000円の削減に成功!
先に結果をお伝えします。我が家(2人暮らし・マンション)での1年間の電気代は、前年比で約18,000円(月平均1,500円)安くなりました。
「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、我慢(節電のストレス)を一切せずに、むしろ快適さがアップしてこの金額です。内訳を見ると、SwitchBotのどの機能が効いたのかがハッキリわかりました。
1. 節約に貢献した「3つの神機能」
① 「パーソナライズエコ」によるエアコンの最適化
2026年モデルのハブ2やハブ3に搭載された「AI自動調温」が最大の功労者です。

- これまでの無駄: 「暑いから24度設定→冷えすぎたら消す」という激しい温度変化。
- SwitchBot導入後: AIが外気温と室温を監視し、設定温度を0.5度単位で微調整。
- 効果: 冷暖房の電力ロスが減り、夏・冬のピーク月で前年比約15%の削減。
② 「日射感知」によるカーテンの自動制御

- 冬の朝・夜: 日が落ちると自動でカーテンが閉まり、窓からの冷気を遮断。
- 夏の午後: 直射日光が強い時間帯だけ自動でカーテンを閉め、室温上昇を防止。
- 効果: エアコンの「フルパワー稼働」の回数が劇的に減りました。
③ 「プラグミニ」による待機電力の徹底カット

テレビのレコーダーや古いオーディオ、PC周辺機器など、寝ている間に不要な電源をスケジュール機能で一括OFF。
効果: 1台あたり月数十円ですが、家中で5台運用した結果、年間で約3,000円の削減に。
2. 「消し忘れ」という精神的・金銭的ダメージがゼロに
かつては「あ、リビングの電気つけっぱなしだったかも……」と外出先で不安になり、実際に10時間無駄に点灯させていたこともありました。

- GPS連動(ジオフェンス): 自宅から100m離れたら、家中を自動消灯。
- 人感センサー: トイレや洗面所など、2分間動きがなければ自動OFF。
- 効果: この「うっかり」を防ぐだけで、月数百円の安心料と節約が手に入ります。
3. 投資回収までの期間(ペイバック・ピリオド)
今回導入したセット(ハブ2、カーテン3、プラグミニ3個)の総額は約2.5万円でした。

つまり、1年半使えばその後は「毎年1.8万円が勝手にお財布に残る」という計算になります。これは、利回りのいい投資信託よりも確実な「節税」ならぬ「節電」です。
4. 2026年、電気代と向き合うための新常識
2026年は、政府の補助金に頼るだけでなく「自衛」が求められる年です。

SwitchBotはもはや「ギークな人のガジェット」ではなく、「賢い主婦・主夫が選ぶ家計防衛ツール」へと進化しました。設定はスマホで完結し、一度設定すればあとはAIが勝手に節約してくれます。
まとめ:あなたの家は、まだ「お金を垂れ流して」いませんか?

「節電のために、こまめにスイッチを切る」……そんな努力はもう必要ありません。 テクノロジーに任せて、快適な温度で過ごしながら、浮いたお金で少し豪華なディナーを楽しむ。そんな生活を始めてみませんか?
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