航空券やツアーなど、単価が高くなりがちな旅行予約。「少しでもポイントで還元を受けたい」とPayPay決済を検討している方も多いはず。
しかし、何も知らずに普通にPayPayで支払うだけでは、実は「決済手数料」の分だけ損をしてしまう可能性があることをご存知でしょうか?
2026年現在、エアトリでPayPayポイントを限界まで貯めるには、独自のポイント二重取りと、特定のキャンペーンを組み合わせる「戦略」が不可欠です。この記事では、ブロガーが実践する還元率最大化ルートを徹底解説します。
結論:キャンペーン併用と「ポイント三重取り」が最強!
結論から言うと、エアトリでPayPay還元を最大化させる手順は以下の通りです。
- 「超PayPay祭」などの大規模キャンペーン期間を狙う(2026年は3月に開催実績あり)
- ポイントサイト(モッピー等)を経由して独自ポイントを貯める
- エアトリポイント(2%)を確実に獲得する
- PayPayステップの条件を満たし、ベース還元率を上げておく
これらを組み合わせることで、通常の決済手数料(約5%〜)という壁を突破し、実質10%以上の還元を狙うことが可能になります。
エアトリでPayPayを使うとポイント還元率はどのくらい?
基本はエアトリポイント2% + PayPayポイントの「二重取り」

エアトリで予約すると、支払い方法に関わらず旅行代金の2%がエアトリポイントとして付与されます。ここにPayPay決済によるポイント還元(通常0.5%〜2.0%)が加わるため、常に「二重取り」ができる状態です。
【注意】決済手数料との損得勘定
エアトリでPayPay決済を選択すると、事務手数料とは別に「支払手数料(決済手数料)」が発生します。
- 目安: 決済額の約5%前後
- 対策: 単純な通常時決済では手数料の方が高くつくため、必ず以下に述べる「キャンペーン」や「ポイ活サイト」の併用が必須となります。
PayPayポイント還元率を最大化させる4つの鉄則
鉄則1:「超PayPay祭」を狙い撃つ

2026年も3月に開催された「超PayPay祭」では、PayPayジャンボ(全額還元の抽選)や、特定条件で還元率が跳ね上がる施策が行われました。大型連休前の旅行予約はこのタイミングに合わせるのが最もお得です。
鉄則2:ポイントサイト経由で「三重取り」


予約前に「モッピー」や「ハピタス」などのポイントサイトを経由しましょう。
予約金額の0.5%〜1.5%程度がポイントサイト側で貯まります。これだけでエアトリ+PayPay+サイトポイントの「三重取り」が完成します。
3. エアトリプラス(セット予約)で一気に稼ぐ

単価の高い「航空券+ホテル」のセット予約なら、付与されるポイントも数千ポイント単位になります。高額決済ほどPayPayステップ(月間の利用実績)のカウントに大きく貢献するため、翌月の還元率アップも容易になります。
【実践シミュレーション】3万円の航空券を買った場合
普通に予約するのと、攻略法を使った場合でこれだけ差が出ます。

賢い出口戦略:貯まったポイントはどう使う?

エアトリポイント: 有効期限が180日と短いため、次回のホテル単体予約や航空券予約ですぐに使い切るのが鉄則です。
PayPayポイント: 期限なし。そのまま買い物に使うのも良いですが、JAL/ANAマイルへ交換して「次の旅の足し」にするのが旅行好きには最も効率的です。
まとめ:2026年にエアトリで最もポイントを貯める手順
- ポイントサイトにログインして「エアトリ」を検索
- エアトリアプリを起動してクーポンを獲得
- PayPayのキャンペーン(超PayPay祭など)実施日を確認
- 予約完了後、半年以内にエアトリポイントを消化する
手数料を気にしてPayPayを避けるのはもったいない! キャンペーンを賢く組み合わせれば、手数料以上のリターンを得ることは十分に可能です。
