DMM TV(DMMプレミアム)の豊富なアニメやバラエティを楽しみつつ、「やっぱりJリーグやプロ野球、海外サッカーなどのスポーツも観たい!」と、高コスパなセットプラン「DMM×DAZNホーダイ」への移行を考えていませんか?
しかし、すでにDMMプレミアムを契約していると、「月の途中で切り替えたら二重課金になる?」「一番損しないタイミングはいつ?」と不安になりますよね。
この記事では、DMMプレミアムからDMM×DAZNホーダイへ「途中から安全に切り替える方法」と、損をしないベストなタイミングを徹底解説します。
【結論】DMMプレミアムから「DMM×DAZNホーダイ」への途中切り替えはいつでも可能!
まずは、既存ユーザーが一番気になっている「料金のダブり」と「切り替え手順」の結論からお伝えします。
【ズバリ結論】 DMMプレミアムから「DMM×DAZNホーダイ」への途中切り替えは、今すぐいつでも行って大丈夫です!
- 二重課金にはなりません: 切り替えた瞬間にプランが即時アップグレードされ、当月は差額分だけが請求される(または決済日が調整される)ため、一切損をしない仕組みになっています。
- 事前の解約は不要: 元のDMMプレミアムをわざわざ退会・解約する必要はありません。マイページからプランを「変更」するだけで完了します。
一番損しないのはいつ?途中切り替えの料金と「タイミング」の罠
「月末まで待った方がいいのかな?」と迷う必要がない理由を、料金の仕組みと合わせて詳しく解説します。
切り替えた月の料金はどうなる?(日割り計算と差額決済)
DMMプレミアム(月額550円)からDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)に切り替える際、登録している支払い方法によって以下のどちらかで自動調整されます。

- 差額決済パターン: 当月すでに支払っている550円を引き、残りの差額分(日割り計算)だけがその日に請求される。
- 決済日更新パターン: 切り替えたその日が「新しい月額3,480円の決済日」となり、そこから1ヶ月ごとの周期が新しくスタートする。
どちらのパターンになっても、「使っていない期間の料金を二重に取られる」ということは絶対にありません。
DMMプレミアムの「無料体験(14日間)」の途中で切り替えた場合の注意点

現在、DMMプレミアムの14日間無料体験中の場合も、途中からDAZNホーダイへ切り替え可能です。ただし、切り替えた瞬間に無料体験は終了し、その日からセットプランの月額料金が発生します。 「無料期間を1日でも長く残したい」という場合は、無料体験の終了日の前日(13日目など)に切り替えるのが一番お得です。
【結論】「スポーツが観たい!」と思った今すぐ手続きしてOK

上記の通り、基本的にはいつ切り替えても損をしない親切な設計になっています。「週末のビッグマッチが観たい」「推しチームの試合がある」というタイミングで、我慢せず今すぐ手続きしてしまって問題ありません。
【簡単】DMMプレミアムからDMM×DAZNホーダイへの正しい切り替え手順
解約せず、アカウントを引き継いだまま3ステップで完了する正しい切り替え手順です。

スマホやPCのブラウザからDMMの公式サイトを開き、ログインします。
※アプリからは手続きできない場合があるため、必ず「ブラウザ」からアクセスしてください。

- マイページの「DMMプレミアム会員情報」を開きます。
- ご利用中のサービス欄にある「プラン変更」または「DMM×DAZNホーダイへ切り替える」のボタンをタップします。
- 画面の指示に従って決済手続きを完了させます(クレジットカードやキャリア決済などが利用可能です)。

- DMM側での手続きが終わったら、必ず画面に表示される「DAZN連携手続きへ」を進めてください。
- 現在DAZNを使っていない方は新規作成、すでに単体でDAZNを使っている方はそのアカウントでログインして「連携」を完了させます。
この「DAZN連携」を忘れると、料金だけ発生してDAZNが視聴できない状態になってしまうので、必ずその場で最後まで終わらせましょう!
逆に「単体のDAZN」からDMM×DAZNホーダイへ切り替える方法と注意点
現在、DMMではなく「DAZN公式」と直接契約していて、DMM×DAZNホーダイに移りたい場合は少し注意が必要です。

- 月々払い(月額プラン)の人: 現在のDAZNを一度退会し、契約期間が切れて「無料プラン(または解約済)」になってから、[DMM×DAZNホーダイ公式ページ]より登録を行います。
- 【大損注意】年間プラン(一括払い)の人: すでに1年分の料金を前払いしている場合、途中でDMMに切り替えてもDAZN側からの返金は一切ありません。 残りの有効期限が完全に切れるまで待ってから、DMM側に移行するのが最も損をしない方法です。
DMM×DAZNホーダイへの移行に関するよくある疑問(Q&A)
Q. 切り替えた後も、DMM TVのアニメの視聴履歴はそのまま引き継げる?
A. はい、完全に引き継がれます。
同じDMMアカウントのプランをアップグレードするだけなので、これまでDMM TVで保存した「マイリスト」や「視聴履歴」、「プロフィール設定」などはすべてそのまま残ります。
Q. 支払い方法を途中で変更することはできる?
A. はい、可能です。
切り替え手続きの際、新しく別のクレジットカードや、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア決済などに変更・指定し直すことができます。
Q. DMM×DAZNホーダイを解約して、元のDMMプレミアムに戻すことはできる?
A. はい、可能です。
スポーツのシーズンが終わった後などにセットプランを解約し、月額550円の「DMMプレミアム(DMM TV単体)」へ戻す手続きもマイページからいつでも行えます。
まとめ:正しい手順で「DMM×DAZNホーダイ」に切り替えてスポーツもアニメも楽しもう!
DMM TVからDMM×DAZNホーダイへの切り替えは、既存ユーザーの損が出ないよう非常に親切な仕組みになっています。
- 二重課金の心配はなし!いつでも好きなタイミングで切り替えてOK
- 元のDMMプレミアムを解約する必要はなし!マイページから「プラン変更」するだけ
- 手続き完了後、最後の「DAZNアカウント連携」を絶対に忘れないこと
単体でそれぞれ契約するよりも毎月1,200円以上も安くなる神プラン。アニメの見逃し配信も、Jリーグやプロ野球、欧州サッカーの熱い生中継も、すべて1つのアカウントにまとめてスマートに遊び尽くしましょう!
