「アニメやバラエティが豊富でコスパ最強」と話題の動画配信サービス「DMM TV(DMMプレミアム)」。
いざ登録しようとスマホのアプリを開くと、「あれ?ネットで見た月額料金と違う…?」と疑問に思っていませんか?
実は、DMM TVの登録ルートには大損してしまう危険な罠が潜んでいます。同じサービスなのに、手続きする場所が違うだけで料金が上がってしまうのです。
この記事では、DMM TVのアプリ料金とブラウザ決済の違いを徹底比較し、最もお得に「14日間無料体験」をスタートする正しい手順をスクショ付きで分かりやすく解説します!
【結論】DMM TVのアプリ料金とWebブラウザ決済の違い一覧表
DMM TVは「スマホやPCの『ブラウザ(SafariやChrome)』から登録して、動画は『アプリ』で観る」のが大正解です。スマホのアプリ内でそのまま入会手続きをしてしまうと、毎月100円(年間1,200円)も損をしてしまいます。
なぜこのような違いが生まれるのか、詳細を表にまとめました。


なぜ違う?アプリ決済が高くなる「手数料」の理由
動画の画質や配信されているアニメ・映画のラインナップは、どちらから登録しても全く同じです。それなのにアプリ内の料金が「100円高い」理由は、Apple社やGoogle社に支払う「アプリ内課金の手数料」が月額料金に上乗せされているためです。
ユーザー側には1ミリもメリットがない値上げなので、必ずWebブラウザ(公式サイト)から登録するようにしましょう。
どっちがおすすめ?DMM TVの決済方法によるメリット・デメリット
「アプリ登録の手軽さ」と「ブラウザ登録の安さ」、それぞれの特徴を深掘りします。
アプリ内決済のメリットは「手軽さ」だけ、デメリットは年間1,200円の損
- メリット: スマホの顔認証や指紋認証だけで一瞬で登録が終わる。
- デメリット: 毎月100円高く、1年使い続けるとランチ1回分(1,200円)の損になる。また、支払い方法がスマホに紐づいたクレカ等に限定される。
ブラウザ決済なら月額550円&DMMポイントやキャリア決済も使える
- メリット: 業界最安値クラスの月額550円で利用可能。ドコモ・au・ソフトバンクの「キャリア決済」や、コンビニ等で買える「DMMポイント」でも支払える。
- デメリット: 最初に「DMMアカウント(無料)」を作成する手間が1分ほどかかる。
少しの手間を惜しんでアプリから登録してしまうと、長い目で見て確実に後悔することになります。
【注意】DMM TVアプリから登録すると「無料体験」の期間が変わる?
「登録ルートによって、無料お試しの期間や特典が変わるのでは?」と心配する声もありますが、そこは安心してください。
- 無料期間: どちらから登録しても「14日間無料トライアル」が適用されます。
- 付与ポイント: 登録後すぐに、新作映画のレンタルやDMMブックス(電子書籍)で使える550円分のDMMポイントがもらえます。
つまり、ブラウザから登録すれば、「月額550円なのに、550ポイント貰えて、さらに30日間無料」というバグ級にお得な状態でスタートできます。
年間1,200円節約!DMM TVに最安値の月額550円で登録する手順
それでは、一番お得に月額550円(+30日間無料&550pt獲得)でDMM TVを始めるための、具体的なステップを解説します。

まずは下のリンクから、DMM TV(DMMプレミアム)の公式サイトへアクセスします。※ここを間違えてApp Storeなどのアプリを開かないように注意してください。

- ページ内の「まずは14日間無料体験」ボタンをタップします。
- DMMアカウントをお持ちでない方は、メールアドレスやSNS連携で無料アカウントを作成します(1分で終わります)。
- 支払い方法(クレジットカード、キャリア決済、DMMポイントなど)を選択し、画面の指示に従って登録を完了させます。

- 登録が終わったら、App StoreやGoogle Playで「DMM TV」のアプリをダウンロードします。
- アプリを開き、先ほどブラウザで作成したDMMアカウントのメールアドレスとパスワードでログインします。
これで、月額550円の最安値のまま、スマホアプリで快適に動画を視聴する環境が整いました!
【よくある疑問】テレビでも観られる?
はい、ブラウザで一度登録してしまえば、スマホアプリだけでなく、Fire TV StickやスマートTV、PS5などのテレビ用アプリにログインするだけで、大画面で動画を楽しむことができます。追加料金は一切かかりません。
すでにアプリ決済(650円)で登録してしまった人が月額550円に変更する方法
「もうアプリから月額650円で登録しちゃった…」という方も諦める必要はありません。以下の手順で「ブラウザ決済(550円)」へ乗り換えることが可能です。
- アプリ決済を解約する: iPhoneなら「設定」>「自分の名前」>「サブスクリプション」からDMM TVを選択して解約。Androidなら「Google Playストア」のメニュー内「定期購入」から解約します。
- 有効期限が切れるのを待つ: 解約後、現在の利用期間(有効期限)が終わるまで待ち、一度無料会員(一般会員)ステータスに戻るのを待ちます。
- ブラウザから再登録する: 有効期限が切れた後、[DMM TV公式サイト]から同じアカウントでログインし、クレジットカードやキャリア決済を選んで「DMMプレミアム」に再登録します。
※有効期限内にブラウザから重複して登録しようとすると、エラーや二重課金の原因になるため、必ずアプリ決済の契約が完全に切れてから再登録を行ってください。
料金だけじゃない!DMM TVとdアニメストア・U-NEXTのコスパ比較
最後に、「月額550円」が他の主要な動画配信サービスと比べてどれほどコスパが良いのか、アニメ特化サブスクや大手サブスクと比較してみましょう。

同時視聴制限の壁:家族で使うならDMM TVが一歩リード
ライバルである「dアニメストア」とは月額550円で完全に並んでいますが、決定的な違いは「同時視聴の数」です。
- dアニメストア: 同じ時間に複数の端末で同時に再生することができません(1アカウント1台まで)。
- DMM TV: プロフィールを分けることで、最大4台まで同時に別々の動画を視聴可能です。
家族それぞれがスマホやリビングのテレビ(Fire TV Stickなど)で同時に別のアニメを観られるため、ファミリー利用でのコスパはDMM TVが圧倒的です。
まとめ:DMM TVは「ブラウザから登録してアプリで観る」が正解!
DMM TV(DMMプレミアム)は、登録する窓口を間違えないだけで、年間1,200円を確実に節約できます。
- アプリ内での入会手続きは「一ヶ月あたり100円の損」
- Webブラウザ(公式サイト)からの登録なら「業界最安値の月額550円」
- どちらで登録しても、30日間無料体験と550ptの特典は貰える
ワンコイン感覚でお釣りがくる月額550円で、新作アニメの先行配信や懐かしの名作、話題のオリジナルバラエティを遊び尽くしましょう。
まずは下記の公式サイト(30日間無料トライアル)から、その圧倒的なコスパを体感してみてください!
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