ダイソン ホットアンドクール Dyson Pure Hot + Cool Link 良かった点、気になった点

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ダイソン Pure Hot + Cool Link HP03は複合機として画期的な製品だと思いますが、実用性や使い勝手などはどうなのか、良かった点、気になった点などをレポートしてみました。購入を考えている方は参考にしてください。

空気清浄機付きファンヒーター兼クーラー「Dyson Pure Hot+Cool Link」

カラーはホワイトとブルーの2色。

スペック表

本体質量4.01kg
コードの長さ1.8m
本体サイズ (高さ×幅×奥行き)632mm x 222mm x 222mm
最小 / 最大消費電力涼風モード 5w / 44w 温風モード 1,200w
空気清浄能力 適用床面積8畳(30分V) / 23畳(60分VI)
暖房能力 適用床面積コンクリート住宅 8畳 / 4.5畳 木造住宅 6畳 / 3畳

良かった点

・夏は冷風が出る扇風機として、冬は温風が出るヒーターとして、一台でオールシーズン通して使える。一台にまとまるので省スペース。

・コンパクトなのに冷風も温風もかなりパワフル。

・空気清浄機が強力で、PM0.1の超微塵レベルのウィルスまでフィルターがしっかり除去。タバコの煙やキッチンでのお料理のニオイなどもしっかりキャッチする。

※ エアコンを使っているとホコリが酷かったりする時がありますが、この空気清浄機を併用するとはホコリが気になることもなくなった。

・本体のデザイン性が非常に高く、どんなインテリアにも映えるデザインで圧迫感も感じない。

・冷風から温風まで温度調整だけでカンタンに切り替えら、風量はかなり強いのでヒーターとしても使える。温風は徐々に空気が温かくなって15~20秒で30℃の温風に達する。

・電気で可動するので、モーター音などを含めとても静か。

・350度回転、そして上下へ可動するので自在に向きを調整できる。また、扇風機のような首振り機能も備える。

※ リモコン操作でカンタンに運転切り替えや全てのモードの設定ができる。リモコンは磁石で本体にくっつくタイプなので、邪魔にならない。

  1. 電源 オン/オフ
  2. 風量調整(1〜10)
  3. オートモード(自動で空気の状態をモニター)
  4. フォーカスモード(集中させたパワフルな風)
  5. スリープタイマー(15分〜9時間)
  6. 涼風モード
  7. 温風モード
  8. 首振り機能
  9. ワイドモード(広範囲に風を送る)
  10. ナイトモード(静音運転)

・スマホで遠隔操作や温度チェックができる(空気の状態や気温、湿度、花粉*、PM2.5の飛散状況など)

  1. 屋外の空気をモニタリング
  2. 室内の空気をモニタリング

気になった点

交換フィルターが高い

フィルターの交換時期は約1年(一日12時間使用の場合)、交換フィルターは6000円ほどなので毎年のフィルター交換は結構お財布に痛い。

暖房機能がちょっと弱い

温風自体はすごく暖かいが、石油ヒーターなどに比べて部屋全体が温まるには結構時間が掛かる。

スマホとのリンク機能は必要ない

リモコンで全ての設定を行えるので、スマホリンク機能は使わないことが多い。加えて、スマホ操作ができるタイプは1万円くらい高いので、スマホリンクがないタイプがオススメ。

まとめ

ファンヒーター、扇風機、空気清浄機の3台分の機能を併せ持つ。
家の中のホコリやウィルス、花粉などを強力に除去するので、清潔でクリーンな状態を保てる。本体のデザイン性が高いのでインテリアとしても部屋に自然に溶け込む。

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