「出張でトラベリストを使ったけれど、領収書はどこから出せばいいの?」
「インボイス制度に対応している?」
格安航空券予約サイトとして人気のトラベリストですが、いざ経費精算となると領収書の発行場所に迷う方は少なくありません。
この記事では、スマホで3分で完了する領収書の発行手順から、宛名変更、インボイス対応の有無まで分かりやすく解説します。
【結論】トラベリストの領収書は「マイページ」から即発行可能!
注意! コンビニ決済の場合は、レジで受け取る「受領書」が正式な領収書となります。サイトからの二重発行はできないため、紛失に注意してください。
【画像で解説】領収書を発行する4つのステップ
操作は非常にシンプルです。以下の手順で進めてください。

トップページのメニュー、または予約完了メールのリンクからログイン画面へ進みます。

メールに記載されている「受付番号(数字10桁)」と、予約時の「電話番号」を入力します。

領収書申し込みのチェックボタン押下後、入力枠に任意の宛名を入力。
郵送の場合は「領収書の郵送を希望する」にチェックを入れる
支払い方法別:領収書の扱いまとめ
支払い方法によって「何が正解か」が異なります。

よくある質問(FAQ)とトラブル解決
Q. 宛名を会社名に変更できる?
A. 可能です。発行ボタンを押した後のプレビュー画面で、任意の宛名を入力できます。一度発行した後でも、マイページから再発行(再表示)が可能です。
Q. 領収書に「事務手数料」は含まれる?
A. はい、合算されます。航空運賃、支払手数料、事務手数料を合算した「総額」での発行が標準です。
Q. 「領収書発行」ボタンが表示されない
A. 以下の2点を確認してください。
・入金が反映されているか:銀行振込の場合、タイムラグがあります。
・コンビニ決済ではないか:コンビニ決済はWEB発行対象外です。
ビジネス利用なら「トラベリスト」が選ばれる理由
出張手配にトラベリストを利用するメリットは、領収書の手軽さだけではありません。
LCCを含む一括比較:

JAL/ANAだけでなく、ピーチやジェットスターも横断検索できるため、最安値での経費削減が容易。
インボイス完全対応:

トラベリストなら、インボイス制度の要件を満たす「課税資産の譲渡等を行った年月日(実搭乗日)」の記載がされた”インボイス対応の領収書”をダウンロードできます。紙の領収書を希望する場合は郵送での対応も行っているため、出張での経費精算や会計処理がスムーズです。
直前予約に強い:

当日予約も可能なため、急な出張でもスマホひとつで完結します。
まとめ:スムーズな経費精算のために
トラベリストの領収書は、「マイページからPDFダウンロード」が基本です。
特に法人の出張担当者にとって、インボイス対応の書類が即座に手に入る点は大きな安心材料と言えるでしょう。
「あの領収書、どこだっけ?」と慌てる前に、予約完了メールの「受付番号」を控えておくのがスマートなビジネスマンのコツです。
次回の出張も、最安値をチェックして賢く予約しませんか?
